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同人の論文

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河野基樹氏 (工事中 以下は旧版のものです)

No. 論文題名 //論文執筆者名 //掲載誌名
1 〈恋闕〉と〈諫死〉―三島由紀夫のすめろぎ//河野基樹//群系 
2 〈帰太虚〉と〈致良知〉―三島由紀夫の中斎学//河野基樹//群系 
3 高橋たか子に映った和巳―意識の深みに棲む人//河野基樹//芸術至上主義文芸 
4 村上春樹とアメリカ文学―春樹が日本文学を嫌いなわけ//河野基樹//芸術至上主義文芸 
5 特集・昭和のあゆみ 小川国夫「ハシッシ・ギャング」―「解らないでしょうから、伝えてあげてください」//河野基樹//群系 
6 小川国夫「跳躍台」―芥川龍之介「或旧友へ送る手記」の顰に倣うこと//河野基樹//群系 
7 戊辰 函館五稜郭の文学―佐幕・転向・プロレタリア リアリズムをめぐる物語//河野基樹//埼玉学園大学紀要(人間学部篇) 
8 在日朝鮮人文学に現われた海峡と島―玄海灘・対馬・済州島・サハリン//河野基樹//芸術至上主義文芸 
9 野間宏「顔の中の赤い月」―過度の哀しみに出逢うとき//河野基樹//群系 
10 司馬江漢「西遊日記」と小川国夫を繋ぐ線―「逸民」の藤枝・蓮華寺池//河野基樹//群系 
11 埼玉の近代文化2―児童文学における展開 佐藤紅緑・壺井栄//河野基樹//埼玉学園大学紀要(人間学部篇) 
12 貸本の文化と出版の歴史―鎌倉文庫の盛衰//河野基樹//芸術至上主義文芸 
13 レーニン「なにをなすべきか?」をめぐる物語―中野重治「むらぎも」に描かれた〈外部注入論〉・〈先駆性理論〉//河野基樹//群系 
14 荷風の「偏」//河野基樹//芸術至上主義文芸 
15 埼玉の近代文化―児童文学における展開・石井桃子//河野基樹//埼玉学園大学紀要(人間学部篇) 
16 森晴雄『川端康成「掌の小説」論―「雨傘」その他』//河野基樹//芸術至上主義文芸 
17 中野重治「二つの戦争のこと」に隠顕する〈内戦論〉―江藤淳「小林秀雄論」の批評文法から逆照射されるもの//河野基樹//群系 
18 駒込林町の高村光太郎―アトリエ玄関脇小窓にみるその精神位相//河野基樹//解釈 
19 戦中の旅―東海道往還//河野基樹//川端文学への視界 
20 日本におけるアントン・チェーホフ文学の受容―井伏鱒二の「桜の園」理解//河野基樹//埼玉学園大学紀要(人間学部篇
21 佐幕派の風儀と江戸民衆の判官贔屓―「お富の貞操」にみる精神の応酬//河野基樹//芸術至上主義文芸 
22 梶井基次郎の社会科学―深川セツルメントと帝大新人会//河野基樹//群系 
23 井上光晴「自筆年譜」の虚実―〈虚構の体験化〉と〈人を救う嘘〉//河野基樹//芸術至上主義文芸 
24 河野基樹著『近代日本文学思潮史の研究―思索的転進の諸相』//島崎市誠//群系 
25 河野基樹著『近代日本文学思潮史の研究―思索的転進の諸相』//馬渡憲三郎//川端文学への視界 
26 事実の記録と虚構の創造―中野重治「フィクションと真実」・「実物、実名の場合」//河野基樹//芸術至上主義文芸 
27 川端康成の旅―リルケ「風景について」・志賀重昂「日本風景論」の受容//河野基樹//群系 
28 谷戸の住人―「隣人」に表れた〈逢魔が場所〉//河野基樹//論集川端康成―掌の小説 
29 〈鼎談〉 林京子さんを囲んで//林京子//芸術至上主義文芸 
30 河野基樹著『近代日本文学思潮史の研究―思索的転進の諸相』//松本鶴雄//芸術至上主義文芸 
31 戦中期における少年・少女の教育と読書―井上光晴『ガダルカナル戦詩集』にみる//河野基樹//芸術至上主義文芸 
32 近代日本文学に描かれた生命・損害保険―森鴎外・夏目漱石作品を中心に//河野基樹//群系 
33 戦争と日本知識人の近代主義―大岡昇平『俘虜記』//河野基樹//芸術至上主義文芸 
34 大岡昇平研究―そのスタンダール受容//河野基樹//国学院大学大学院紀要(文学研究科) 
35 長谷川泉・平山三男編『川端康成『雪国』60周年』(別冊「国文学 解釈と鑑賞」)//河野基樹//芸術至上主義文芸 
36 美術評論にみる三島由紀夫―「ワットオ《シテエルへの船出》」//河野基樹//芸術至上主義文芸 
37 折口信夫の〈戦争詠〉批評―民族的心性としての《天皇制》//河野基樹//折口信夫研究 
38 大岡昇平のスタンダール―文学活動のパースペクティブを形成するものとしての//河野基樹//群系 
39 森鴎外「雁」における登場人物の複合的モデル造型性―〈巡査〉と〈Professor W〉//河野基樹//国学院大学大学院紀要(文学研究科) 
40 宮沢賢治と岩手国民高等学校―官製社会教育のはざまで//河野基樹//賢治研究 
41 谷崎潤一郎「聞書抄」論―〈近江〉への執着・創作作法への執着//河野基樹//芸術至上主義文芸 
42 高村光太郎・智恵子と中野重治の邂逅―遠ざかっていく智恵子//河野基樹//むさしの文学会会報 
43 〈明治三十七年〉の島崎藤村―田山花袋「東京の三十年」にみる//河野基樹//解釈 
44 大岡昇平のジイド批評―ジイド受容の日本元年〈昭和八年〉における//河野基樹//群系 
45 「夢がつくった小説」論―文学批評に批判的批評を試みる小説//河野基樹//川端文学への視界 
46 大岡昇平「雅歌」論―人・都市・時代の腐朽と六○年代//河野基樹//群系 
47 高橋和巳文学批評符牒の検討―「捨子物語」再解読を通して//河野基樹//国学院大学大学院紀要(文学研究科) 
48 芥川龍之介「疑惑」と雑誌「風俗画報」―作品から作家への通路//河野基樹//芸術至上主義文芸 
49 「海」のポリティクス―イデオロギーの言葉で語るということへの嫌悪//河野基樹//川端文学への視界 
50 「趣味の遺伝」の趣味―〈趣味〉を〈意志〉の問題として生きるということ//河野基樹//国学院大学大学院文学研究科論集 
51 「門」における被疎外者の共生―野中宗助の「生温(なまぬる)い」まなざしの意味//河野基樹//日本文学の伝統と創造 
52 「オットーと呼ばれる日本人」論―抵抗・転向、民族についての考察//河野基樹//国学院大学大学院紀要(文学研究科) 
53 「明暗」の津田由雄―“非転向”への幻想//河野基樹//国学院大学大学院文学研究科論集 
54 林芙美子「浮雲」論―共生の模索が意味するもの//河野基樹//日本文学論究 
55 中野重治文学の原質再考―癇性とユーモア//河野基樹//国学院大学大学院紀要(文学研究科) 
56 離党者の文学―井上光晴初期十一作品を事例にして//河野基樹//国学院大学大学院紀要(文学研究科) 
57 文学における「在日」の思想―金石範『往生異聞』に屹立する問題//河野基樹//国学院大学大学院文学研究科論集 
58 李恢成論−『見果てぬ夢』以降を視座に置いて//河野基樹//国学院大学大学院文学研究科論集



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