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同人の論文

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井上二葉氏  


No. 論文・コラム 題名  // 掲載誌名・号数 // 発行年月

1《音楽ノート》「文学の力、音楽の力」//「群系」27号//2011・7

2「堀辰雄『鳥料理 A Parody』とタルティーニ「悪魔のトリル」」//
  「人文学会誌」12号//2011・3
3《音楽ノート》「フォーレと私」//「群系」26号//2010・12

4「川端康成『落葉』と宮城道雄の音楽」//

  単著『日本近代文学と音楽―堀辰雄・芥川龍之介・宮澤賢治・川端康成・室生犀星―』

  丸善仙台出版サービスセンター//2010・12

5「室生犀星『音楽時計』に流れる音楽」//「芸術至上主義文芸」36号//2010・11

6《音楽ノート》「川端康成『落葉』と宮城道雄の音楽」//「群系」25号//2010・7

7「川端康成「秋の雨」と音楽」//「人文学会誌」11号//2010・3

8《音楽ノート》「川端康成「秋の雨」と音楽」//「群系」24号//2009・12

9「シューベルト「即興曲 変イ長調 作品九〇―四」//「群系」24号//2009・12

10「川端康成「月下美人」と音楽」//「芸術至上主義文芸」35号//2009・11

11《音楽ノート》「川端康成「月下美人」と音楽」//「群系」23号//2009・7

12「堀辰雄『死の素描』とショパンの音楽」//「人文学会誌」10号//2009・3

13《音楽ノート》「堀辰雄『死の素描』とショパン」//「群系」22号//2008・12

14「宮澤賢治『どんぐりと山猫』と音楽」//「芸術至上主義文芸」34号//2008・11

15「芥川龍之介とワーグナー「トリスタンとイゾルデ」」//「人文学会誌」8号//2007・3

16「宮澤賢治『どんぐりと山猫』とドビュッシーの音楽」//「人文学会誌」7号//2006・3

17「宮澤賢治『どんぐりと山猫』と音楽」//「人文学会誌」6号//2005・3

18「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』と音楽」//「人文学会誌」5号//2004・3

19「芥川龍之介とビゼー「カルメン」」//「人文学会誌」4号//2003・3

20「宮澤賢治『銀河鉄道の夜』とドヴォルザーク「交響曲第九番《新世界より》」//

  単著『日本近代文学と西洋音楽―堀辰雄・芥川龍之介・宮澤賢治―』

  丸善仙台出版サービスセンター//2002・12

21「宮澤賢治『銀河鉄道の夜』とベートーヴェン「交響曲第九番《合唱付》」//同著

22「堀辰雄「雪の上の足跡」とドビュッシー「雪の上の足跡」」//同著

23「堀辰雄「菜穂子」とシューベルト「冬の旅」」//同著

24「堀辰雄「菜穂子」とショパン「前奏曲集」」//同著

25「堀辰雄『風立ちぬ』とバッハの音楽」//同著

26「堀辰雄『美しい村』とベートーヴェン「交響曲第六番《田園》」//同著

27「芥川龍之介とモーツァルト「魔笛」」//「人文学会誌」3号//2002・3

28「堀辰雄『菜穂子』とシューベルトの「美しい水車屋の娘」との関係」//
   「人文学会誌」2号//2001・3

29「堀辰雄の『菜穂子』とベートーヴェン後期の「弦楽四重奏曲」」//
   「人文学会誌」創刊号//2000・3

30「『菜穂子』覚書―都築明の変貌を中心に―」//「日本文学ノート」34号//
   1999・1





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同人のプロフィル


 井上二葉


 宮城学院女子大学大学院修了。日本近代文学と

音楽との影響関係を研究している。また、読売関連

のネット・紙面上などで、文学エッセイ126篇を執筆。


              
  

  《著作》



 『日本近代文学と音楽

   ―堀辰雄・芥川龍之介・宮澤賢治・川端康成・室生犀星―


         

     丸善仙台出版サービスセンター
 
       2010・12






  『日本近代文学と西洋音楽 

     ―堀辰雄・芥川龍之介・宮澤賢治―

         


     丸善仙台出版サービスセンター
  
       2002・12