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同人の論文

リストには、論文以外に、【書評】・コラム類も含んでいます。テーマを掲出するためです。

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勝原晴希氏 


No. 論文題名 //掲載誌名//発行年月

1 大木惇夫『海原にありて歌へる』を考える//群系27号//2011.7

2 近代の名詩・名歌・名句の表現鑑賞 名歌(中西亮太氏と分担執筆)//日本語文章・文体・表現事典(朝倉書店)//2011.6

3 詩歌・恋愛・家族―大正詩を考えるために//駒澤国文48号//2011.3

4 都市モダニズム詩の大河T―『詩と詩論』から『詩法』へ//コレクション都市モダニズム詩誌11(ゆまに書房)//2010.11

5 タマシヒは時を超えて旅をつづける―『時の旅人』//現代女性作家読本K長野まゆみ(鼎書房)//2010.10

6 特集・〈終わり〉を読む 近現代文学篇 あらゆるものは通りすぎる―村上春樹『風の歌を聴け』の終わらない〈終わり〉//解釈と鑑賞//2010.9

7 賢治短歌と〈もののあはれ〉//月光2号//2010.7

8 言葉は生きている―水村美苗『日本語が亡びるとき』をめぐって//文学・語学196号//2010.3

9 特集・「私」の好きな詩人 尹東柱(ユン・ドンジュ)という詩人//群系23号//2009.7

10 村上春樹の作品について考える//駒澤国文46号//2009.2

11 特集・平成二〇年間の文学 青山七恵「ひとり日和」―何がわたしたちを支えるのか//群系22号//2008.12

12 「詩歌の近代」をめぐる二、三の考察//隔月刊文学9巻4号//2008.7

13 伊東静雄と太宰治//太宰治研究16輯//2008.6

14 詩と修辞―「修辞的な現在」をめぐって//日本現代詩歌研究 //2008.3

15 近代の詩歌//国文学入門(放送大学)//2008.3

16 村上春樹作品における失踪・喪失・欠落//解釈と鑑賞//2007.12

17 芥川龍之介と萩原朔太郎//芥川龍之介全集[第2次]第7巻月報//2007.

18 原型としての「大正」//『日本詩人』と大正詩(森話社)//2006.7

19 特集・昭和のあゆみ モダン都市の虚妄―萩原朔太郎『氷島』 //群系20号//2007.11

20 書評・九里順子著『明治詩史論 透谷・羽衣・敏を視座として』//日本文学2006.11

21 書評・国中治著『三好達治と立原道造―感受性の森』・野村聡著『立原道造』//日本近代文学//2006.11

22 和歌とは何か、短歌とは何か //和歌をひらく第5巻帝国の和歌(岩波書店)// 2006.6

23 〈詩〉を論じるために //日本語日本文学の新たな視座(おうふう)//2006.6

24 特集・内向の世代―最後の純文学 疾走する少年―三木卓『砲撃のあとで』 //解釈と鑑賞//2006.6

25 時は滑り海の記憶が甦る―『タイムスリップ・コンビナート』//現代女性作家読本B笙野頼子(鼎書房)//2006

26 村上春樹作品ランキング―〈どこであれそれが見つかりそうな場所〉を求めて//別冊宝島15歳からの文学入門//2005.12

27 大いなる風、吹きつける冷気―『ニシノユキヒコの恋と冒険』//現代女性作家読本@川上弘美(鼎書房)//2005.11

28 〈もののあはれ〉の変容―『紫文要領』と『源氏物語玉の小櫛』//本居宣長の世界(森話社)//2005.11

29 萩原恭次郎論―母体への反逆//日本のアヴァンギャルド』(世界思想社)//2005.5

30 暴力装置としての近代―村上春樹『アフターダーク』 //日本文学//2005.1

31 可能性としての子規―『墨汁一滴』を中心に //芸術至上主義文芸 //2004.11

32 母の拘束/母の安らぎ―三好達治『測量船』 //群系17号//2004.10

33 新体詩と改良長歌―詩歌史の背後にあるもの // /駒澤国文 //2004.2

34 近代・現代の子どもの歌〔概観〕//国文学臨時増刊・日本の童謡//2004・2

35 自然に、充分自然に―伊東静雄の詩 //群系16号//2003.10  

36 江戸の身体、明治の精神//新日本古典文学大系《明治編》27正岡子規集//2003.3

37 特集・『こゝろ』 『こゝろ』をめぐる幾つかの考察 /江古田文学 //2003.2

38 特集・太宰治―文化・国家・個人 そしてメディア(新しいテクスト読みから) 「人間失格」―地上の聖性//国文学//2002.12

39 特集・井原西鶴 二人の諸国ばなし―井原西鶴と太宰治 //勝原晴希 //江古田文学2002.11

40 純粋をつきつめると死につきあたる―立原道造の詩と死 //群系15号//2002.10

41 特集・今に生きる本居宣長―その思想と文学 『源氏物語玉の小櫛』―古典研究の集大成 // /解釈と鑑賞 //2002.9

42 『日本詩人』と萩原朔太郎―「大正」詩を考えるために // /駒澤国文39号//2002.2

43 孝女白菊の歌 解説//新日本古典文学大系《明治編》12新体詩・聖書・讃美歌集//2001.12

44 村上春樹のエッセイ//アエラムック村上春樹がわかる//2001.11

45 詩歌における〈私〉―漱石の俳句・俳体詩 //芸術至上主義文芸27号//2001.11

46 京極堂シリーズと村上春樹//京極夏彦(鼎書房)//2001.11

47 特集 フィクションとノンフィクション 高橋源一郎『官能小説家』 //国文学//2001.11

48 画中の二人―『草枕』覚え書き // /江古田文学21巻2号//2001.10

49 自由への扉はどこに向かって開かれるか―尾崎豊「自由への扉」//群系14号//2001.8

50 与謝野晶子『みだれ髪』//国文学臨時増刊・恋愛のキーワード集//2001.2

51 俵万智『チョコレート革命』//国文学臨時増刊・恋愛のキーワード集//2001.2

52 夢の中での日常//島尾敏雄(鼎書房)//2000.12

53 空の青さを見つめていると…―谷川俊太郎「41」//群系13号//2000.10

54 特集 生誕百年・三好達治新発見 三好達治―朔太郎「以後」の詩人としての //現代詩手帖 //2000.10

55 書評・長野隆著『抒情の方法 朔太郎・静雄・中也』 //日本近代文学62号 //2000.5

56 萩原朔太郎と新派和歌 / //駒澤国文37号// 2000.2

57 死に至るまでの懐疑―『新ハムレット』論//太宰治研究7輯//2000.2

58 萩原朔太郎研究のこれから―主体/主体以後をめぐって //国文学//2000.1

59 書評・和田博文著『テクストのモダン都市』//日本文学 //1999.12

60 三島由紀夫「美神」//新しい作品論へ、新しい教材論へ//1999.6

61 「雪国」、その苦痛と悲哀//川端文学の世界2//1999.3

62 特集・与謝野晶子 童話―母の語り //国文学//1999.3

63 書評・米倉巌著『『四季』派詩人の詩想と様式』//日本文学//1998.11

64 名歌・問題歌・難題歌の謎 //国文学臨時増刊・短歌の謎//1998.10

65 感情詩派のポエジー //近現代詩を学ぶ人のために //1998.4

66 脆く危うい朝―『ダンス・ダンス・ダンス』//国文学増刊ハイパーテクスト村上春樹 //1998.2

67 紹介・高田知波著『樋口一葉論への射程』//駒澤国文35号//1998.2

68 研究展望 〈文学〉は面白い //昭和文学研究 // 1998.2

69 太宰治研究案内「満願」「ヴィヨンの妻」//解釈と鑑賞別冊・無頼派を読む//1998.1

70 石川淳研究案内「文学大概」//解釈と鑑賞別冊・無頼派を読む//1998.1

71 村上春樹の領域 1『風の歌を聴け』 //群系10号 //1997・10

72 地を匍う鳥―太宰治「正義と微笑」 /芸術至上主義文芸 // 1997.12

73 昭和前期の詩歌 //時代別日本文学史事典現代編(東京堂)//1997.5

74 明治期の詩歌―詩と散文の交響をめぐって //詩う作家たち(至文堂)//1997.4

75 〈新体詩〉の時代―《自然》の発見 //国文学 // 1996.11

76 平成七年(自1月至12月) 国語国文学界の展望(2)近代 近代詩 //文学・語学153号//1996.12

77 維新期の詩歌 //勝原晴希 //岩波講座日本文学史 // 1996.10

78 「現代詩の歴史的自覚」とは何か―谷川雁『原点が存在する』//昭和文学研究 //1996.2

79 特集・谷川俊太郎―言葉の素顔を見たい 鳥羽 1―(『旅』)//国文学 //1995.11

80 研究史 一葉の和歌//解釈と鑑賞//1995.6

81 歴程の精神//日本の詩雑誌(有精堂)//1995.5

82 文学作品を見つめなおす//日曜日の図書館(増進会出版社)//1995.5

83 他界のリアリズム―『田園の憂鬱』―読む//駒澤国文32号//1995.2

84 『蜘蛛の糸』と小川未明『赤い人魚と蝋燭』//対照読解芥川龍之介(蒼穹書林)//1995.2

85 俳諧の十九世紀・雑考―天保から明治へ //江戸文学13号//1994.11

86 宣長・折口・太宰―神と恋と共生と /芸術至上主義文芸20 // 1994.11

87 特集・評釈という読みと再生 病者の悲哀―本居宣長『源氏物語玉の小櫛』//新物語研究2号//1994.10

88 一葉歌の定位のために //国文学//1994.10

89 〈近代〉という円環―村上春樹『国境の南、太陽の西』を読む //群系7号//1994.8

90 俳諧の十八世紀―近代江戸期/東京期の〈内部〉空間 //江戸文化の変容(平凡社)//1994.6

91 太宰治と古典//別冊国文学太宰治辞典//1994.5

92 若山牧水年譜//若山牧水全集補巻(増進会出版社)//1993.12

93 情動の共同性―ワロンそして中原中也//群系 6号//1993.11

94 宣長から子規まで―近代江戸期/東京期の言説空間 //国語と国文学 //1993.5

95 人間笑ふ声―白秋の華麗なる色彩感//短歌//1993.5

96 書評・沢正宏著『西脇順三郎の詩と詩論』//日本文学 //1993.3

97 書評・古俣裕介著『〈前衛詩〉の時代―日本の一九二○年代』 //国語と国文学 //1993.3

98 伊東静雄と古典―『春のいそぎ』の近世詩 //芸術至上主義文芸18号 //1993.1

99 幻想と幻滅―『更級日記』あるいは谷崎潤一郎「金色の死」 //群系5号//1992.11

100 立原道造『萱草に寄す』の〈構成〉―覚え書き、『四季』・堀・三島 //四季派学会論集4号//1992.9

101 井伏鱒二の溶解力―だれが山椒魚を閉じ込めたか//太宰治8号//1992.6

102 非在の〈山〉に向かって―太宰治「桜桃」の姿勢 //日本近代文学46号 //1992.5

103 滝口修造 絶対への接吻 //国文学// 1992.3

104 立原道造 わかれる昼に //国文学//1992.3

105 一八・一九世紀の歌論におけるロマンティシズム―白秋・朔太郎との言説的同一と差異 //日本文学//1991.10

106 書評・夏石番矢著『現代俳句キーワード辞典』 //日本文学//1990.12

107 平成元年(自1月至12月)国語国文学界の展望(1)近代(韻文)//文学・語学127号 //1990.11

108 萩原朔太郎//近代日本の詩歌(学術図書)//1990.4

109 研究動向三好達治 //昭和文学研究19号 //1989.7

110 同化と違和の力学―三好達治『測量船』を読む //国語通信309号//1989.7

111 〈詩語〉の解析 光・影 //国文学// 1989.6

112 萩原朔太郎・短歌との別れ //四季派学会論集1号//1989.3

113 横光利一「機械」考―昭和の詩状況にかかわりつつ//成蹊大学経済学部論集19巻1号//1988.10

114 詩歌における口語//国文学//1988.6

115 明治の象徴詩//国文学//1988.6

116 『明星』の近代//国文学//1988.6

117 萩原朔太郎の試行―〈吠える犬〉とは何か //国語と国文学 //1987.8

118 朔太郎と白秋―『月に吠える』前期に即して //日本近代文学35号 //1986.10

119 萩原朔太郎の転回―〈浄罪詩篇〉の二重性  //国語と国文学// 1986.1

120 特集・近代文学研究所マニュアル 粟津則雄著『萩原朔太郎論』//国文学//1985.12

121 特集・近代文学研究所マニュアル 伊藤信吉著『萩原朔太郎』T・U//国文学//1985.12

122 〈なつかしき物の影を見たり〉―津村信夫作品考//四季派研究9号//1985.2

123 負極その根拠へ―『荒川洋治詩集』を読む//負極6号//1979.5

124 「近代詩の光源へ」のために―『新体詩抄』と近世後期歌論//寺小屋雑誌9号//1979.1

125 メモ・保田輿重郎//負極4号//1977.5

126 メモ・立原道造//負極4号//1977.5

127 「未成年」細目 //四季派研究5号//1975.3

128 「偽画」細目 //四季派研究5号 //1975.3



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