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坂井 健氏


No. 論文・コラム 題名  // 掲載誌名・号数 // 発行年月


1 野口雨情「赤い靴」の成立と解釈ー抒情歌・童謡の鑑賞ー  //群系27号//2011年7月

2現代語版『小説神髄』(一)//佛教大学文学部論集95号//2011年3月

3北原白秋「曼珠沙華」の解釈ー抒情歌・童謡の鑑賞ー//群系26号//2010年12月

4 鴎外・逍遥から見た正岡子規//国文学 解釈と鑑賞//75巻11号//2010年11月

5小僧はどんな鮨を喰ったかー『小僧の神様』をめぐってー//京都語文、17号//2010年11月

6「七つの子」の解釈ー抒情歌・童謡の鑑賞ー//群系25号//2010年7月

7宗教的体験としての「実験」−宮沢賢治『農民芸術概論綱要』と『銀河鉄道の夜』を中心にー//京都語文15号//2008年11月

8 実験小説から私小説へ―美妙スキャンダルとゾライズム //京都語文// 2007.11

9 鴎外のサービス精神―本保義太郎筆録「美学」ノートの独自性 //仏教大学文学部論集 2007.3

10 鴎外がハルトマンを選んだわけ //仏教大学文学部論集  2006.3

11森鴎外『審美論』と本保義太郎筆録「美学」ノート //京都語文  2006.11

12シュヴェーグラー『西洋哲学史』と没理想論争 //坂井健//京都語文  2005.11

13石川三四郎と宮沢賢治―『非進化論と人生』と『農民芸術概論』//宮沢賢治研究アニュアル2004.3

14 没理想論争注釈稿(十三) //坂井健 //仏教大学文学部論集  2003.3

15 真理」の時代―二葉亭・逍遙・嵯峨の屋など //坂井健//京都語文  2006.11

16没理想論争注釈稿(十二) //坂井健 //仏教大学文学部論集   2006.3

17「牛鍋」はどんな鍋だったか―『安愚楽鍋』を中心に //坂井健//京都語文   2002.3

18 鴎外筆『心理学図表』試解―手沢本『西洋哲学史』添付の図表について //京都語文 2001.10

19 宮沢賢治と社会主義運動―「労農党」を中心に //坂井健//京都語文  2001.5

20 没理想論争注釈稿(十一) //坂井健 //仏教大学文学部論集  2001.3

21『月草』における改稿の意図―「逍遙子の諸評語」における異同をめぐって //京都語文 2000.3

22 没理想論成立の背景―宗教の混乱とユニテリアン //坂井健//京都語文  2000.10

23『日本橋』―三つの俗謡を中心に //坂井健//論集大正期の泉鏡花  1999.12

24鴎外の具象理想美学とその影響―日清戦争後の文壇と花袋と //坂井健//京都語文 1999.10

25 没理想論争注釈稿(十) //坂井健 //仏教大学文学部論集  1999.3

26『日本橋』―三つの俗謡を中心に //坂井健//論集大正期の泉鏡花  1999.12

27 没理想論争と仏教 //坂井健//解釈  1998.6

28 没理想論争注釈稿(九) //坂井健 //仏教大学文学部論集

29 没理想論争と田山花袋―『野の花』論争における『審美新説』受容の評価をめぐって //稿本近代文学

30 田山花袋と高瀬文渕―花袋のハルトマン受容をめぐって //坂井健 //京都語文

31 平成九年(自1月至12月) 国語国文学界の展望(2)近代 明治初期文芸理論・泉鏡花 //文学・語学

32 没理想論争と田岡嶺雲―禅の流行と自然主義の成立 //坂井健 //京都語文 

33 没理想論争注釈稿(八) //坂井健 //仏教大学文学部論集

34 探偵小説としての『機械』 //坂井健 //群系 

35 没理想論争注釈稿(七) //坂井健 //仏教大学文学部論集 

36『高野聖』と講談―『湯女の魂』と岩見武勇伝を中心に //坂井健 //京都語文 

37 没理想論争の背景―想実論の中で //坂井健 //稿本近代文学 

38 鏡花における作品舞台の命名 //坂井健 //解釈 

39 没理想論争の発端―斎藤緑雨と石橋思案の応酬をめぐって //坂井健 //解釈 

40 万華鏡 //坂井健 //泉鏡花研究会会報 

41 没理想論争註釈稿(六) //坂井健 //文芸言語研究(文芸篇)

42 没理想論争註釈稿(五) //坂井健 //文芸言語研究(文芸篇) 

43 没理想論争の可能性―すが秀実「現前性への模索」を読む //坂井健 //群系

44 『風博士』私論―「落伍者」の敗北 //坂井健 //解釈 

45 鏡花における『絵本百物語』受容の可能性―『高野聖』孤家の女の原像を中心に //イミタチオ 46 『蝙蝠物語』成立考 //坂井健 //稿本近代文学 

47 『草迷宮』試解 //坂井健//文学研究(日本文学研究会)

48 没理想論争注釈稿(四) //坂井健 //文芸言語研究(文芸篇) 

49 没理想論争注釈稿(三) //坂井健 //文芸言語研究(文芸篇)

50 『照葉狂言』―小親という「野衾」 //坂井健 //解釈

51 『高野聖』の世界―「風穴」を中心に //坂井健 //稿本近代文学 

52 亡母と仙女の面影―『高野聖』孤家の女の誕生をめぐって //新潟大学国語国文学会誌

53 観念としての「理想(想)」―鴎外「審美論」における訳語の問題を中心に //日本語と日本文学

54 没理想論争注釈稿(二) //坂井健 //文芸言語研究(文芸篇)

55 没理想論争注釈稿(一) //坂井健 //文芸言語研究(文芸篇) 

56 泉鏡花『大和心』と『外科室』 //坂井健 //文学研究(日本文学研究会) 

57 『蝙蝠物語』から『湯女の魂』へ //坂井健 //日本文学

58 西南戦争ものに関する小考察(三) //坂井健 //稿本近代文学 

59 『新文壇』目録 //坂井健 //新潟大学国語国文学会誌

60 西南戦争ものに関する小考察(二) //坂井健 //稿本近代文学 

61 高瀬文淵と森鴎外―「超絶自然論」と「脱却理想論」を中心に //新潟大学国語国文学会誌

62 没理想論争における鴎外とE.V.ハルトマン //坂井健 //日本語と日本文学

63 西南戦争ものに関する小考察(一) //坂井健 //稿本近代文学 

64 二葉亭四迷「真理」の変容―仏教への傾倒 //坂井健 //新潟大学国語国文学会誌

65 没理想論争の実相―観念論者逍遥と経験論者鴎外 //坂井健 //稿本近代文学 

66 坪内逍遥「没理想論」と老荘思想 //坂井健 //稿本近代文学 

67 日漢翻訳論・語彙の定着をめぐって―異文化間コミュニケーションについて //日本大学人文科学研究所研究紀要 

68 〈複〉資料室 泉鏡花「蝙蝠物語」とその問題点?新資料「新文壇」第六号から //日本近代文学

69〈資料調査報告〉函館図書館蔵「北海タイムス」に関する調査報告 //新潟大学国文学会誌

70 日中翻訳事情 //坂井健一 //学叢 

71 漢語と音韻 二 //坂井健一 //高校通信東書国語 

72 高瀬文淵と二葉亭四迷?明治期に於ける「美術の本義」の一紹介 //新潟大学国文学会誌

73 漢語と音韻 二 //坂井健一 //高校通信東書国語 




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