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同人の論文


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永野 悟氏



No. 論文・コラム 題名  // 掲載誌名・号数 // 発行年月


1 特集 戦争と文学 「戦争と文学 - 文化的視点からの概観―」//群系27号//2011.7

2 【書評】井上二葉『日本近代文学と音楽』//群系27号// 2011.7

3 大逆事件とは何かー秋水・須賀子・平出修・啄木からー  //群系26号 //2010.12  

4 【解題】池田浩士編『逆徒「大逆事件」の文学』  //群系26号// 2010.12     

5 【解題】神崎 清著『革命伝説大逆事件』 第一〜四巻  //群系26号//2010.12  

6 特集:夏目漱石 「彼岸過迄」論―自我を語る視点構造― //群系25号// 2010.7  

7  村上春樹『1Q86』「物語の力」とは何か  //群系25号//2010.7

8  特集U〈私の好きな音楽〉童謡「かわいい魚屋さん」 //群系24号 2010.12 

9 〈私の好きな音楽〉モーツアルト弦楽五重奏曲4 ト短調K.516//群系24号//2010.12

10 〈私の好きな音楽〉ショパンの「ノクターン 作品9」//群系24号 //2010.12

11 《国語ノート》日本語の音感 //群系24号// 2010.12      

12 戸塚麻子著『戦後派作家 梅崎春生』 //芸術至上主義文芸 35号// 2009.11

13 特集「私」の好きな詩  萩原朔太郎「群衆の中を求めて歩く」//群系23号// 2009.7 

14 特集「私」の好きな詩  中野重治「歌」-禁止と、命令と‐ //群系23号 //2009.7 

15 《読書ノート》 有島武郎「或る女」を読む //群系23号 //2009.7        

16 《古典ノート》『中世王朝物語全集』について //群系23号// 2009.7       

17 特集:平成二〇年間の文学 「平成二〇年間の文学」とは何か //群系22号 //2008.12

18 特集:平成二〇年間の文学 中原昌也―短編に見る創作作法  //群系22号// 2008.12 

19 太宰治「魚服記」論―近代小説と民間伝承のあわい //群系21号// 2008.7

20 特集:平成の時代と文学―「平成二〇年間の文学」とは何か  //群系21号// 2008.7 

21 《音楽ノート》童謡の鑑賞「浜千鳥」 //群系21号//2008.7      

22 特集・昭和のあゆみ 昭和の童謡・唱歌  //群系20号// 2007.11       

23 特集・昭和のあゆみ 昭和の二つの世代 //群系20号// 2007.11       

24 特集:わかりやすい文章応用力 音楽の批評文を書く  //国文学// 2006 11

25 モーツアルトについて―協奏曲を中心に―//群系19号// 2006.12 

26 ドストエフスキー(露) 「虐げられた人々」 //群系19号// 2006.12 

27 村上春樹「海辺のカフカ」―15歳の少年の旅立ちの行方  //群系18号 //2005.12 

28 中野重治「五勺の酒」―ある老校長の手記 //群系18号// 2005.12 

29 太宰治「人間失格」―「罪のアントは何?」  //群系18号 //2005.12

30 戦後六〇年の文学について  //群系18号 //2005.12

31 菊田義孝年譜 //永野悟 //群系18号// 2005.12

32 堀辰雄『美しい村』論―純粋小説≠フ試みを読む  //群系17号// 2004.10

33 「みかんの花咲く丘」その他  //群系17号 //2004.10 

34 モーツアルト・フルートとハープのための協奏曲について//群系17号// 2004.10

35 なぜいま芥川賞か (特集「芥川賞この十年〉//群系17号// 2004.10

36 《特集芥川賞この十年》藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」//群系17号//2004.10

37 中野重治「春さきの風」「汽車の罐焚き」「街あるき」論 //群系16号// 2003.10

38 特集:梶井基次郎「ある心の風景」「冬の日」//群系15号// 2002.10

39 追悼 菊田義孝 //永野悟 //群系15号 //2002..10

40 特集:川端康成 「反橋」連作―その感興について //群系14号 //2001.10 

41 《紹介》高比良直美著『さくら日記』//群系14号// 2001.10

42 大岡昇平「愛について」論―〈現代〉を描く視点と方法 //群系9号// 1996.8 

43 【書評】 佐々木基一『停れる時の合間に』について  //群系 8号 //1995.8

44 「武蔵野夫人」論―復員兵という“物語” //群系 7号 //1994.8

45 高比良直美著『椿咲く丘の町―島尾敏雄「死の棘」と佐倉』//群系6号//1993.8 

46  反復と追憶―村上春樹と桐山襲  //群系5号// 1992.11 

47 《窓》 竹内清己『堀辰雄と昭和文学』について //群系5号// 1992.11

48  堀辰雄と江藤淳―『昭和の文人』をめぐって  //群系4号 //1991.11 

49  生きられてきた時空間(3) “平成”な日本  //群系3号// 1990.10 

50 《眼》 ポストモダンな状況  //群系3号// 1990.10

51  生きられてきた時空間(2)“昭和”の終焉とある文学者―江藤淳 //群系2号//1989.8

52 《眼》 天安門事件  //群系2号// 1989.8

53 生きられてきた時空間―私的昭和論 ///群系 創刊号// 1988.8





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 同人のプロフィル




 永野 悟



  予備校・高校講師を経て、現在、大学入試問題の

  解答や解説、模擬試験などの作成。


   現役時代は、授業の準備などに追われて、国文学

  研究ができない時期もあったが、それでも、「群系」創刊

  (昭和63年)前には、森安理文先生のもとの、勉強会に

  出入りし、同人誌「みとす」に投稿していた。

   その同人らと、1970年代後半には、「戦争文学研究

  会」など立ち上げ、おもに昭和の「十五年戦争」期の作品を

  隔月に数人が出席して、レポート・議論し合っていた。

   80〜90年代は授業(仕事)中心の日々だったが、読

  書会を皆で始めて、それを活字に、ということで、1988 

  (昭和63)年に、本誌「群系」が創刊された。
 
 
     

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著書

『文学史まるごとダイジェスト』(学燈社刊)

『古文単語まるごとダイジェスト』(学燈社刊)

『ダイアグラム標準入試現代文』(桐原書店刊・共著)

『ダイアグラム基礎入試現代文』(桐原書店刊・共著)

『オリジナルセンター試験国語実戦問題集』(桐原書店刊・共著)

企画・共著に『15歳からのニッポン文学』(宝島社刊)など、

があります。

「朝日新聞」(「声」欄)「週刊文春」(アグネス論争)

「国文学」等にも寄稿・掲載あります。