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同人の論文

リストには、論文以外に、【書評】・コラム類も含んでいます。テーマを掲出するためです。

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澤田繁晴氏   (2011.2.8.掲出)


1 川端康成――人は三歳にして//花粉期252号//2012・1・10

2 川端康成「末期の眼」種々相――竹久夢二(八)//雲169号//2012・1・10

3 跳躍する頭脳――「ハムレット一九四五」(安達千夏)を読んで//群系第28号//

 2011・12・20

4 【書評】薔薇の樹に薔薇の花咲く――牛場暁夫「『失われた時を求めて』 交響する小説」

//群系第28号//2011・12・20

5 川端康成「人間の足音」を巡って――人類の陥った宿命//川端康成学会会報第9号//

 2011・11

6 堀辰雄の選択――「軽井沢的なもの」の意味//芸術至上主義文藝第37号//2011・ 11・27

7 【書評】乾夏生著『詩集 忘れ村』――老人時代の幕開けに//芸術至上主義文藝第37号//

2011・11・27

8 川端康成「末期の眼」種々相――竹久夢二(七)//雲167号//2011・11・10

9 犀星の「魚」、その創作の秘密を探る――小説「寂しき魚」、詩篇「魚」を読んで//室生犀星研

究第34輯//2011・10・15

10 川端康成「末期の眼」種々相――竹久夢二(六)//雲166号//2011・10・10

11 川端康成「末期の眼」種々相――竹久夢二(五)//雲165号//2011・9・10

12 現代日本に通じる戦争日記――清沢洌(きよし)・永井荷風・高見順・島木健作・吉沢久子//

群系 第27号//2011・7・20

13 川端康成「末期の眼」種々相――竹久夢二(四)//雲163号//2011・7・10

14 【書評】『文芸へのいざない〜人生にロマンを〜』高田芳夫著//川端文学への視界26

//2011・6・25

15 川端康成「末期の眼」種々相――竹久夢二(三)//雲162号//2011・6・10

16 【書評】万象を背負って――間島康子随想集『集まる夜』、詩集『ねう』//図書新聞

 3016号//2011.6・4

17 川端康成「末期の眼」種々相――竹久夢二(二)//雲161号//2011・5・10

18 川端康成「末期の眼」種々相――竹久夢二(一)//雲160号//2011・4・10

19 奥村土牛――セザンヌへの想い(六)//雲159号//2011・3・10

20 奥村土牛――セザンヌへの想い(五)//雲158号//2011・2・10

21 川端康成「末期の眼」――七人七様の宿業//花粉期247号//2011・1・10

22 奥村土牛――セザンヌへの想い(四)//雲157号//2011・1・10

23 【書評】欠落からの出発――間島康子詩集『底にあるもの』を読んで//群系第26号

//2010・12・25

24  絵師の顔貌――長谷川等伯「松林図屏風」//風の道第4号//2010・12・20

25  奥村土牛――セザンヌへの想い(三)//雲156号//2010・12・10

26【書評】乾夏生『父の声 路上の母』//芸術至上主義文藝第36号//2010・11・28

27 「洞庭記」を読んで――犀星文学の魅力 その分り易さ・分り難さ//芸術至上主義文藝

 第36号//2010・11・28

28 奥村土牛――セザンヌへの想い(二)//雲155号//2010・11・10

29 人心の機微――「川蝦」を読んで//室生犀星研究第33輯//2010・10・15

30 奥村土牛――セザンヌへの想い(一)//雲154号//2010・10.10

31 夏目漱石「夢十夜」――小さな大宇宙//群系第25号//2010・7・25

32 【書評】羽鳥徹哉著『作家の魂――日本の近代文学』――中締めの文学//群系第24号

 //2009・12・30

33 【書評】二木サニア著『辻邦生――人と文学』を読んで//室生犀星研究第32輯//

 2009・11・10

34 火事場の百人力――京マチ子//花粉期240号//2009・10・10

35 錯誤と認識――伊東静雄「水中花」他//群系第23号//2009・7・30

36 詩との訣別――犀星と整の場合//群系第22号//2008・12・30

37 外部の眼・内部の眼――伊藤整論のための覚書//芸術至上主義文藝第34号//

 2008・11・29

38 【書評】中西達治著『硯滴余情』//室生犀星研究第31輯//2008・9・30

39 犀星の「初期三部作」に見られる死//花粉期231号//2008・9・10

40 三島由紀夫『獣の戯れ』――スパナの行方 あるいは 修辞と論理//群系第21号

 //2008・7.20

41 【書評】森晴雄著『川端康成「掌の小説」論――「日向」その他』//川端文学への視界

 23//2008・6・22

42 【書評】稲垣輝美著『十二の花ばな』を読んで//群系第20号//2007・11・ 30

43 三島由紀夫『天人五衰』覚書――不思議な置土産//群系第20号//2007・11・ 30

44 浄化作用あるいは川端康成の「天」//室生犀星研究第30輯//2007・10・20

45 【書評】葉山修平著『美の使途』を読んで//星の広場第2号//2007・10.10

46 小さな初夢//花粉期224号//2007・9・10

47 メリメ――文明開化という野蛮//群系第19号//2006・12・10

48 【書評】経験の重さ――ゆりはじめ//花粉期216号//2006・10・10

49 大団円への序章――三島由紀夫「岬にての物語」//風の道創刊号//2006・9・10

50 民度の指標――深沢七郎//『輪舞――文学・美術散策』(審美社)所収――書き下ろし

//2006・8・22

51 困った時の酒だのみ//雲102号//2006・6・10

52 三島由紀夫//『15歳からのニッポン文学』(宝島社)//2005・12・30

53 逆説の金閣――三島由紀夫『金閣寺』//群系第18号//2005・12・10

54 【書評】野口存彌『文学の遠近法』//群系第18号//2005・12・10

55 いい眼――金子みすヾ//花粉期208号//2005・11・10(『輪舞』所収――

 「歳旦譜二題」のうちの一つとして)

56 不思議な「透明感」――オノ・ヨーコ//星の広場創刊号//2005・10・10 (『輪舞』所収)

57 【書評】藤蔭道子著『風景のなかで』を読んで//雲88号//2005・4・10

58 【書評】葉山修平『犬を連れた奥さん』//雲85号//2005・1・10(再録)

59 「いらぬお節介」――堀江敏幸『熊の敷石』//群系第17号//2004・10・15

60 【書評】葉山修平著『犬を連れた奥さん』を読んで//群系第17号//2004・10・15

61 棹影と犀星、その他――笠森勇編『表棹影作品集』刊行を機に//群系第17号//

 2004・10・15

62 私の小説・私の庭//花粉期198号//2004・10・10(『輪舞』所収――

 「歳旦譜二題」のうちの一つとして)

63 【書評】三つの魂の軌跡――安宅夏夫著『「日本百名山」の背景』を読んで//群系第16号

//2003・10・1

64 犀星と春夫//室生犀星研究第25輯//2002・10・20

65 【書評】森晴雄著『遠い陽射し 淡樹と十二の掌篇』//群系第15号//2002・10・1

66 【書評】小山田義文著『ゴヤ幻想――「黒い絵」の謎』//群系第15号//2002・10・1

67 闇の狩人――「檸檬」「のんきな患者」を中心に//群系第15号//2002・10・1

 (『輪舞』所収)

68 黒いカンバス――魯迅//雲50号//2002・2・10(『輪舞』所収――「政治の季節

――魯迅」と改題して)

69 「山も人も黙す」覚書//室生犀星研究第23輯//2001・10・5

70 スペインの妄、人類の妄――ゴヤ//雲44号//2001・8・10(『輪舞』所収)

71 単純さの力――マチス//雲42号//2001・6.10(『輪舞』所収)

72 擬装された内面――セザンヌ//雲40号//2001・4・10(『輪舞』所収)

73 中空の闇――中島敦『名人伝』//雲38号//2001・2・10(『輪舞』所収)

74 市井鬼物のエネルギー//論集室生犀星の世界(下) 室生犀星学会編//2000・

 9.1(『輪舞』所収――「書くこと、生きること――室生犀星」と改題して)

75 人間の業、神の業――棟方志功//群系第12号//1999・11・20(『輪舞』所収)

75 勝海舟と猫//異国20号//1998/12/20(『輪舞』所収)

77 機あるいは有用と無用――勝海舟//花粉期135号//1998・8・10(『輪舞』所収)

78 不易と流行――ココ・シャネル//花粉期134号//1998・7.10(『輪舞』所収)

79 神への断念――村上華岳//花粉期132号//1998・5.10(『輪舞』所収)

80 世紀の懸橋――ビアズリー//花粉期131号//1998・4・10(『輪舞』所収)

81 挑戦する魂――岡本太郎//花粉期130号//1998・3・10(『輪舞』所収)

82 華やぐ命――岡本かの子//花粉期129号//1998・1.10(『輪舞』所収)

83 古跡と現代――広沢虎造「清水次郎長伝」//花粉期128号//1997・12・10

 (『輪舞』所収)

84 模倣と創造或いは好悪と良否――北斎と惠斎//花粉期127号//1997・11・

10(『輪舞』所収)

85 【書評】孤独と光明――葉山修平詩集『花と木魚』を読んで//群系第10号//1997・10・30

86 逆行と独創――ジャスパー・ジョーンズ//花粉期124号//1997・8.10

 (『輪舞』所収)

87 同化と錯誤――マリリン・モンロー//花粉期123号//1997・7・10(『輪舞』所収)

88 狂気と救済――レオナルドとムンク//花粉期122号・//1997・6・10(『輪舞』所収)

89 陶磁器//室生犀星研究第15輯//1997・6・1

90 束縛から束縛へ//花粉期121号//1997・5・10

91 反歌・魯山人の日本//花粉期120号//1997・4・10(『輪舞』所収)

92 魯山人と富士//花粉期119号//1997・3・10(『輪舞』所収)

93 【書評他】犬も歩けば(童女の夢――土倉ヒロ子著『長い夜のために』を読んで/人が鬼になる時

――坂口安吾原作「桜の森の満開の下」を観て)//群系第9号//1996・8・31

94 【書評】極北への旅――藤蔭道子著『小説和泉式部抄』//群系第8号//1995・8・25

95 入院もの三部作「黄と灰色の問答」「文章病院」「蝶紋白」について――晩年開花への跳躍台//

室生犀星研究第11輯//1994・10・30

96 山吹の変貌を巡って――「山吹」「玉章」「行春」//室生犀星研究第4輯//1987・4・20

97 魚眼の獲得//室生犀星研究第2輯//1984・9・10

 

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同人のプロフィル





澤田繁晴氏 


1943年、北海道に生まれる。

札幌南高校を経て、慶應義塾大学文学部仏文科

卒業。サラリーマン生活を終え、現在はフリー。

横浜市在住。著書に『輪舞――文学・美術散策』

(審美社・2006年刊)あり。室生犀星学会・川端康

成学会・芸術至上主義文藝学会所属。


*何にでも関心を示し、手を広げ過ぎるきらいあり。

 これで押し通して一つの世界を作り上げるか、

 もう少し絞ってスッキリした世界を作り上げるかが課題。

 アドヴァイスをお願いします。

 





 


    『輪舞 文学・美術散策   


2006年8月刊 


     

       審美社刊  本体価格2,500円


 澤田繁晴氏

 
  『輪舞-文学・美術-』出版会の模様

   2006.9.2. 東京・神田明神会館