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「群系」33号(次号)の投稿予定(最新版)



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「群系」33号 投稿予定者 テーマ                 2014.5.31.現在  予定頁

                                  中表紙・目次     4

 《特集》 昭和戦前・戦中の文学                     扉文   1

 1 平林初之輔論または細田源吉論                         6

 2 近代の超克論争に流れるもの(仮題)                      10

 3 昭和十年前後の文学ー朔太郎・小林秀雄・保田與重郎・伊東静雄−  10

 4 和辻哲郎の「文化的創造に携わる者の立場」を読む              2

 5 梶井基次郎について                                 4

 6 「僕には是非とも詩が要るのだ」―山之口貘・沖縄とともに生きた稀有な魂―6

 7 伊藤桂一 入営前の投稿詩群 ―『日本詩壇』掲載の四篇―        6

 8 正宗白鳥について                                  6

 9 横光利一・考 〜『春は馬車に乗って』から『機械』まで〜           14

10 坂口安吾・廃墟への意志                             20

11 プロレタリア文学と戦争文学                            2

12 小林秀雄の「歴史」                                 8

13 谷崎潤一郎戦禍の華『細雪』―喰う、書く、会うーエロスの構造        8

14 谷崎潤一郎の「疎開日記」を読む                         6

15 志賀直哉と小林多喜二                               4

16 宮沢賢治「北守将軍と三人兄弟の医者」論                   6

17 高村光太郎について                                 6

18 徳永直「太陽のない街」                               3

19 鶴彬・槇村浩・尹東柱―治安維持法で殺された詩人たち          16

20 1941年5月の詩雑誌について                          6

 《自由論考》0

21 近代名作とその映画化作品を巡る随想(連載1)                6

22 島尾敏雄「川にて」論―七つの企みから開かれる文学世界―        10

23 圓朝の怪談と漱石作品                               4

24 地動海鳴(連載)-戦中の「文学界」をめぐって-(仮題)             4

25 日本の映画                                      3

26 日本初の唄う女優 松井須磨子の生きざまをかいまみて             5

27 シャーキャ・ノオト 原始仏教残影(連載6)                   10

28 村上春樹「納屋を燃く」とフォークナーのBarn Burningの比較         7

29 村上春樹のハードボイルドワンダーランド論                    6

 《書評・紹介》0

30 葉山修平著『処女出版――そして、室生犀星』を読んで            2

31 小林弘子著『泉鏡花 逝きし人の面影に』                    2

32 市原礼子詩集『愛の谷』                              2

33 五十嵐亨著『武蔵国外科事始』                          2

34 澤田繁晴著『眼の人々-夢二・子規・芥川・梶井・古賀・横光・川端』     1

35 山田吉郎著『明治短歌の河畔にて』                        1

36 新美守弘著『葉山修平にみる文学世界』                     1

 《ノート》0

37 写真ノート「棄てられる風景」                             1

38 音楽ノート                                        1

39 絵画ノート                                        1

40 都市ノート                                        1

41 弁護士会の闇                                     6

《創作》0

42 越前丸岡の大名有馬氏                               7

43 会長日記「福祉バス」                                10

44    28枚?                                      10

45   28枚?                                      10

   既刊号目次・執筆者紹介・編集後記                       3

                                      総ページ数  270


*あくまでも予定です。ページ数は概数で、編集部の予測も含みます。

タイトル変更、仮ページ数を折りをみてご通信ください。





「群系」33号 投稿予定 テーマ一覧         2014.5.12.現在(数字は予定ページ数)


                              中表紙・目次 4


 《特集》 昭和戦前・戦中の文学                    扉文1

  平林初之輔論または細田源吉論6

  近代の超克論争に流れるもの(仮題)10

  昭和戦前・戦中の「知」の動向ー保田與重郎その他−8

  和辻哲郎の「文化的創造に携わる者の立場」を読む2

  梶井基次郎「檸檬」 4

  民衆詩派のあとの詩人-山之口獏4

  伊藤桂一 入営前の投稿詩群 ―『日本詩壇』掲載の四篇―6

  正宗白鳥について6

  横光利一「機械」論6

  永井荷風と昭和の歌舞伎座8

   坂口安吾について20

  プロレタリア文学と戦争文学2

   小林秀雄の「歴史」8

  太宰治と「日本浪漫派」4

  志賀直哉と小林多喜二4

   宮沢賢治「北守将軍と三人兄弟の医者」論6

  高村光太郎6

  徳永直「太陽のない街」4

  鶴彬・槇村浩・尹東柱―治安維持法で殺された詩人たち16

  1941年5月の詩雑誌について6

 《自由論考》0

  近代名作とその映画化作品を巡る随想(連載1)6

  島尾敏雄『死の棘』執筆前年度(S34年)に書かれた作品「川にて」10

  圓朝の怪談と漱石作品4

  安岡章太郎『海辺の光景』―ある軍人家族の戦中・戦後―7

  地動海鳴(連載)-戦中の「文学界」をめぐって-(仮題)4

  日本の映画3

  日本初の唄う女優 松井須磨子の生きざまをかいまみて0

         ―島村抱月、中山晋平、野口雨情などの群像のなかで―5

  シャーキャ・ノオト 原始仏教残影(連載6)10

  村上春樹「納屋を燃く」とフォークナーのBarn Burningの比較7

  村上春樹のハードボイルドワンダーランド論6

 《書評》

  葉山修平著『処女出版――そして、室生犀星』を読んで2

  小林弘子『泉鏡花 逝きし人の面影に』2

  澤田繁晴『眼の人々-夢二・子規・芥川・梶井・古賀・横光・川端』1

 《ノート》

  写真ノート「棄てられる風景」1

  音楽ノート  1

  絵画ノート1

  都市ノート1

  弁護士会の闇6

 《創作》

  越前丸岡の大名有馬氏7

  梟は黄昏どきに6

   かぐや姫昇天10

   28枚?10


  既刊号目次・執筆者紹介・編集後記 3

                                  総ページ数254


  *あくまでも予定です。ページ数は概数で、かつ編集部の予測もあります。

    タイトル変更、仮ページ数(400字でも可)を折りをみてご通信ください。


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